WELLBEING

LiLiNa PROJECT|リリナプロジェクト

LiLiNa PROJECT リリナプロジェクト

最愛の人を助けるものが
火星で製造されていると聞けば、
私はすぐにでも宇宙船を組み立てるでしょう。

もし、あなたの最愛の人が深刻な悩みを抱えていたら、何としても助けてあげたいと思いませんか?
もし、その悩みから救える可能性があるとしたら、何としても試してみたいと思いませんか?
もしかしたら悩みを解決できる可能性のあるものが、
火星まで行かなくても我々が住む日本に太古からあったとしたら……。

それは、大麻草です。

これを読まれた多くの方はその“大麻”という言葉を聞き、
嫌悪感や拒絶反応をおこされたと思います。
しかし、大麻草が禁止されてからまだ70年ほどしか経っていないのです。
日本では縄文時代以来1万2000年もの歴史があり、
伊勢神宮とも深い結びつきがあり日本人の精神性にも深い関係のある植物なのです。
戦前まで大麻草は体に良い成分としても普通に利用されていました。
近年、日本で大麻を禁止したアメリカ自身が、積極的に大麻を合法化し医療の研究を始めています。
大麻草の一成分であるCBD(カンナビジオール)に含まれる科学物質には
人間の生体機能に関わる働きがあるのではないかと言われています。
自然由来の大麻草の素晴らしい可能性を一緒に探ってみましょう。
きっと読み終えた時には大麻草に対する考え方が180°変わってしまうと思います。
火星まで行かなくても、あなたのすぐそばに
最愛の人を助けることができる切り札があるかもしれません。

ABOUT CBDCBDとは?

LiLiNa PROJECT リリナプロジェクト

この子の笑顔は、
一生見られないと思っていた

精神への作用がないカンナビジオール(CBD)を主成分とする大麻草オイルは、
子どもたちのデイリーケアにも用いられています。
アメリカに住む、ある少女は1日に何度も何度も…という不調に苦しんでいました。
家族は彼女を救うために、2012年に大麻が合法化された米国コロラド州に移住しました。
少女は毎日少量のオイルを摂取して悩みが減っていきました。
今では多くても1日1 、2 回程度で、不調がまったく気にならない日もあります。
この子が元気に笑っている姿を見ると
今でも信じられず、幸福感に涙が溢れてしまいます。

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現代の難病と言われる250種類の疾患

大麻草には104種類ものカンナビノイドから構成されており、CBDはその一つの成分です。
これは赤ワインなどで馴染みのあるポリフェノールに分類されるものです。

大麻草といえば酩酊作用を起こすと思われがちですが、
それはTHC(テトラヒデロカンナビノール)と言われる成分です。
CBDには、精神作用がなく主に成熟した茎から抽出される成分です。
日本では茎及び種子から抽出された製品は規制の対象外となっています。

現代社会には、約250種類の疾患があるとされています。
このような現代社会を生き抜くためには本当に実感できる「確かな成分」で
日々ヘルスケアを続けることが大切!
CBDはラットを使った実験でも確かなパワーが立証された
私たちを救ってくれる成分です。

LiLiNa PROJECT リリナプロジェクト
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大麻草は、縄文時代から
たくさんの恩恵を受けている大切な秘草

太平洋戦争終戦後、アメリカによる占領政策によるもので、
占領下の日本でGHQが大麻を禁止したのも
単にマリファナというドラッグが広がるのを恐れたからというのではなく、
「日本人の自然や神を敬う精神性を恐れた禁止」というのが大きいと言われています。

私たちの体、バイオエネルギー、バイオプラスチック、
土壌改善、TPP問題……。
大麻草は日本を復興させる最高の植物

大麻草は、伊勢神宮とも深い関係があり注連縄、神宮大麻(神札)として
今も日本人にとって馴染み深く、1万2千年前から日本国内で栽培されていました。
食用油や繊維、ヘルスケアの原料として利用され、日本国内には多くの大麻草畑が見られました。
敗戦を機とした大麻取締法設置以来、2万5千軒あった大麻草農家は、現在50軒ほどに減少しました。
しかし2015年から北海道が主体の産業用大麻草の試験栽培もスタートしました。

バイオプラスチックとしてベンツだけでなくBMWやアウディなどの高級車に
強化プラスチック材を内装の多くの部分に大麻草が使用されています。
麻からできた強化プラスチック材は、従来のガラス繊維を強化材としたプラスチックよりも
強度はそれ以上で軽いため燃費向上にも役立っています。
そしてオーガニックでコストも安く素晴らしい素材として注目を集めています。

さらに今の日本に有効的な利用方法があります。それは「ファイトレメディエーション」という利用です。
「ファイトレメディエーション」とは、植物が根から水分や養分を吸収する力を利用して
土壌や地下水中の重金属などの汚染物質を取り除く技術のことです。
大麻草の成長は早く、百日あまりで3メートル近くにも成長するため
土壌からの水や栄養を吸う力が強いということなので東北福島の復興のためにも有効です。

また現在、大きな問題となっているTPP( 環太平洋戦略的経済連携協定)。
これによりアメリカから多くの食材が安く輸入されることになり、
日本の農作従事者は大打撃となることでしょう。
しかしその農作物に代わり大麻草は痩せた土地でも育ち、農薬や手間がかからず。
面積辺りの収入が高い農作物であるため雇用創出にもつながることから、
衆議院でも大麻草栽培の規制緩和を検討する討論が行われています。

この万能な大麻草は、これからの日本を復興させる重要な植物なのです。

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